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What you(and "I") do every day should contribute to giving your life meaning. If it does’t, why are you doing it?

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次なる大ジャンプは?
”はじめはみんなサッカー選手”

これは、10年以上前にCMで見かけて今も覚えているキャッチャコピー。
小さな頃は自分もそういう夢があったっけな。と,今でもことあるごとに思い出す。

その夢をかなえることはなかったけれど、
いつの頃からか、自分について、"こういう風になりたい"、"こうでありたい"と考えるようになった。

この高校に行きたい。
こういうことがしたい。
イタリアに行きたい。
デザイナーになりたい。

時間はかかれど、全て思ったことはかなえてきた気がする。

最近、知り合いの人と自己暗示の力について熱く語った。

良いとも悪いことも自己暗示するとそうなってしまうんだよ、自然とそういう風になる運命の引力があるよねって。

こうなりたい、こうなりたくないも自分次第。だから、いつも何かしらイメージを持って生きないと。

とかく、何気なく毎日が流してしまうことが多い今日この頃、はっとさせられた話だった。

自己暗示+他言することの威力はすさまじい。
他人に言ってしまうと、やらなきゃいけないっていうのもあるけども。そのすごいストイックな自己向上の気持ちは何歳になっても持っていたいもの。

いいイメージを持って大口をたたけ。ただし、常に謙虚で一生懸命であれ。

そう自分に言い聞かせる。

次なる目標は??
今日の一日に点数をつけるとしたら何点??
毎日を意識的に生きることは難しいですね。

でも、着地点を見据えて日々ジャンプしていきます。
目指せ大ジャンプ!!!!
KC3A0004.jpg

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| 未分類 | 11:51 | トラックバック:0コメント:2
足し算的人間関係+++

一応学生ではあるので、それなりに本は読むのですが、
(人並みにね。)
とある本に、地元学なるものについて取り組まれている方の
お話が載っていた。

地元学とは・・・地元住民が、地元の暮らし、文化や資源を見つめ直し(再発見し)それを大切に育てながら、地域らしさを追求していく持続的な取り組みのこと

と、とあるHPに記されていたが、この本のコラムの著者の一言にはとても考えさせられた。

・・・”ないものねだり”から”あるものさがし”へと変わらなければいけない・・・。

地方の地域の行政というと、どうしても、ないものねだりであったり、問題のあることを解決しようという問題解決型に始終してしまうのだと。そればかりに時間を持っていかれるというのも現状なのかもしれないけどね。
この地元学では自らが、自らの住む地域について再発見していく、良いところを探していくという取り組みを基本としている。

それは、大それたことではなく、
私達の地域には森があるでしょう・・・と、そういう小さなことからはじめてみるといいという。
そこには木が生えていて、その木にはこんな鳥が止まっていて、その鳥はこういうきれいな川で餌をとっている。その川を中心として、それを取り巻く人間の生活風景やそこから派生した文化へとどんどん拡張していく・・・。
気がつくとこんなにも自慢できるものを自分達は持っているじゃないかということに感心する。じゃあ、これをベースに地域を活性化できないか。・・・そういった話だった。

これを読んだとき、すごく足し算な思考だな感じた。

何がない、アレがない、コレはダメ、・・・そういう引き算の思考よりもよりとてもとても健全だなと思った。
今もっているものは何か。
今もっているものの中で、いいものって沢山あるんじゃないか?って。


こういうことって、人間関係にも当てはまるような気がする。

題して足し算の人間関係と引き算の人間関係。


あの人は○○だねーと、他人について否定的(引き算的)にならず、この人にはこんなすごいとこがある。こんないいとこもある。と前向き(足し算的)に考えていけると、友人との関係も恋人との関係も今よりさらにさらによくなっていくのではないでしょうか。


写真はイタリア人の友達ロッコ。
なつかしい一枚。最近元気にしてるかな。
ロッコ

| 未分類 | 01:02 | トラックバック:0コメント:0
キンモクセイ。違う景色が見えるとき。
20071017223437.jpg



バイクでブーンと帰り道に、キンモクセイの匂いがすーっと匂って、頭の後ろの方からぬけていった。

またこの季節がやってきたなとすこし嬉しくなった。
小学生の頃、学校の玄関の前に咲いたキンモクセイを横目に登校していた。
予備校時代、夜遅くまで勉強して帰る途中どこからともなくキンモクセイの匂い。なんとなく嬉しくなって全速力でチャリをこいで帰った。

どうも、匂いには強烈に記憶を蘇らせる力があるらしい。
夕方のご飯のにおい、
ばあちゃんちのにおい、
海の潮風のにおい、
図工で使った粘土のにおい、
見知らぬ街でのレンガのにおい、・・・。
同じような匂いをかぎながら、今見ている間の前の景色と全然違う景色を見ている。

その中でも、特に冬の匂いが好きだ。
鼻から入って、ツーンと鼻の奥を刺激して、肺を駆け巡る冷たい空気。それにキンモクセイの香りがまじる時は最高。ちょっと感傷的な気分になって、そんな自分に酔う。
はたから見たら、かなりバカバカしい自己完結の物語。

匂いに記憶をとどめておくことができるなら、
これからどんな記憶をとどめていこうか。
誰とどこでどんな匂いを残していこうか。そんなことをたまに考える。
| 未分類 | 22:33 | トラックバック:0コメント:0
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今日、おれはまた1日を棒に振った。人生は棒に振れ。しかし1日はもっと大切にすべきだ。・・・そういや、そんなこと言ってた人いたな。

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