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足し算的人間関係+++

一応学生ではあるので、それなりに本は読むのですが、
(人並みにね。)
とある本に、地元学なるものについて取り組まれている方の
お話が載っていた。

地元学とは・・・地元住民が、地元の暮らし、文化や資源を見つめ直し(再発見し)それを大切に育てながら、地域らしさを追求していく持続的な取り組みのこと

と、とあるHPに記されていたが、この本のコラムの著者の一言にはとても考えさせられた。

・・・”ないものねだり”から”あるものさがし”へと変わらなければいけない・・・。

地方の地域の行政というと、どうしても、ないものねだりであったり、問題のあることを解決しようという問題解決型に始終してしまうのだと。そればかりに時間を持っていかれるというのも現状なのかもしれないけどね。
この地元学では自らが、自らの住む地域について再発見していく、良いところを探していくという取り組みを基本としている。

それは、大それたことではなく、
私達の地域には森があるでしょう・・・と、そういう小さなことからはじめてみるといいという。
そこには木が生えていて、その木にはこんな鳥が止まっていて、その鳥はこういうきれいな川で餌をとっている。その川を中心として、それを取り巻く人間の生活風景やそこから派生した文化へとどんどん拡張していく・・・。
気がつくとこんなにも自慢できるものを自分達は持っているじゃないかということに感心する。じゃあ、これをベースに地域を活性化できないか。・・・そういった話だった。

これを読んだとき、すごく足し算な思考だな感じた。

何がない、アレがない、コレはダメ、・・・そういう引き算の思考よりもよりとてもとても健全だなと思った。
今もっているものは何か。
今もっているものの中で、いいものって沢山あるんじゃないか?って。


こういうことって、人間関係にも当てはまるような気がする。

題して足し算の人間関係と引き算の人間関係。


あの人は○○だねーと、他人について否定的(引き算的)にならず、この人にはこんなすごいとこがある。こんないいとこもある。と前向き(足し算的)に考えていけると、友人との関係も恋人との関係も今よりさらにさらによくなっていくのではないでしょうか。


写真はイタリア人の友達ロッコ。
なつかしい一枚。最近元気にしてるかな。
ロッコ

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今日、おれはまた1日を棒に振った。人生は棒に振れ。しかし1日はもっと大切にすべきだ。・・・そういや、そんなこと言ってた人いたな。

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